今年は「製作遊び」に力を入れています!!

春日幼稚園では「のびのび・わくわく・どきどき」の経験を通して子どもたちの健やかな成長を「保育理念」としています。それらの経験を通して子どもたちが感じたことを表現できるように、今年から製作遊びに力を入れています。製作遊びはのねらいは「表現することを楽しむ」です。さらに、子どもたちが楽しみながら、意欲や発想力、考える力、工夫する力を伸ばしていきます。子どもたちのお部屋にお越しの際は、子どもたちの作品をご覧ください。未来の芸術家の作品を目にされることでしょう。

年長さんの作品

 

自由に描いたり、作ったりして表現する喜びを味わっています。とんぼの羽はにじみ絵で作りました。「魔法の水」でどんな色や模様が変化してできるか楽しんで、秋を表現しました。

 

 

年中さんの作品

 

複数の絵画技法を取り入れ、知的好奇心を刺激することで子どもたちの能力を引き出します。スパッタリングで星のしずくを作り、ちぎり絵でフクロウや止まり木を作りました。お月見の中の様子を表現しました。

 

年少さんの作品

 

いろいろな素材に親しみながら、指先で表現することを楽しみました。きつねの折り紙を折ることや、折り紙を丸めてブドウづくりをして、絵本からイメージした秋の森を表現しました。

 

 

りす組さんの作品

 

子どもたちができないことを無理にさせるのではなく、指先を使って作業し楽しめるように工夫しました。紙芝居を読んでお月見のことを知り、足形アートでウサギづくりをし、お団子を貼る作業でお月見をイメージしました。